- 子供たちの食育に貢献
- 安全な給食提供で
残菜量の減少
- 子供たちに喜ばれる
メニュー提案

以前は手間を省くために、少ない食器で盛り付けていましたが、現在では料理ごとに盛り付けをするなど、子どもたちに提供する食器の数が増えたことが大きな改良点です。また、箸やスプーンだけでなく、フォークやナイフも料理に応じて提供することで、食に対しての理解や、けじめをつけられるようになりました。このような給食のおかげで、子どもたちは自然と食事の仕方や盛り付けの工夫などにも関心を持つようになり、食育にも役立っています。
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「うちの学校の給食はおいしい」という声を卒業生たちからもよく聞きます。先生方の御指導もあり、実際残菜率いわゆる給食の残しが減っています。保護者の方からも、薄味だけれども出汁をしっかりとっていて、手間がかけられていると驚かれました。化学調味料は一切使わず、かつお、昆布、煮干や鶏ガラを使ってしっかり味を出すようにしています。保護者からのアンケートでも、家庭でも工夫してみたいとの意見が寄せられました。

北区では、自校調理を原則に、民間の活力を導入しようと9年前からスタートしました。限られた予算の中で、大量調理の経験やノウハウを活かし、いろいろな提案もしてくださっています。9月のランチルーム給食で作ったチョコチップクッキーは子どもたちに大人気です。レシピはニッコクトラストの方たちが提案してくださいました。栄養士とコミュニケーションをとりながら、子どもたちが楽しく食べられる給食を提供してくださっています。
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