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| 1. 余分な体脂肪をつけない | |
| 動物性たんぱく質、動物性脂肪の質に気を配ります。たんぱく質は、豆腐、脂肪の少ない魚介類、赤身肉など、低脂肪・低エネルギーの食材を使い、体脂肪を増やさないメニューにしています。 | |
| 2. 脂肪を落とす | |
| 食材に含まれている機能成分を利用して、食べて脂肪を減少させます。余分なコレステロール、中性脂肪を下げる働きのある食材、代謝を高めてエネルギーを消費しやすい身体をつくる食材を使用します。 | |
| 3. よく噛んで食べることで、満足感を得られ食べすぎの防止 | |
| よく噛んで食べる習慣を身につけていただくために、噛みごたえのある食材を使用します。満足感を得られやすく、早食いや食べ過ぎの防止となります。 | |
| ◎低エネルギー(600kcal〜630kcal)食 ◎食物繊維8g以上 ◎野菜(淡色・緑黄色)200g以上 ◎使用食材は、17品以上 ◎動物性脂肪少なめ ◎歯ごたえのある食材が豊富 ◎主食は、五穀米、麦ご飯、麺類
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| ◎ | 主食 御飯、めん類のいずれか。主にエネルギー源になるもの。 |
| ◎ | 主菜 大豆および大豆製品とこれらの加工品や、魚介類、肉類を中心に、メインとなる料理。調理法(煮・焼・揚・炒・蒸)、料理方法(和・洋・中)を工夫し、油脂を控えたメニューにする。 生活習慣病予防のためには、魚や大豆および大豆製品を主体とした料理に。 |
| ◎ | 副菜1
野菜、海藻、乾物などを主としたおふくろの味的な料理。 |
| ◎ | 副菜2 主菜と副菜で不足している野菜を補うもの。できるだけ緑黄色野菜を使用した料理に。 |
| ◎ | 汁物 主食、主菜、副菜との調和を考え、季節感を出し、汁の実に変化をつける。だしをきかせた具だくさんの汁物。時には、ゆず、生姜汁、山椒などを使い、香りの演出をグレードアップしている。 |
| ニッコクトラストが提供する、社員食堂の健康食メニューはメタボリックシンドロームの改善、予防に効果があります。また、個々が健康づくりをしていく上で食生活の媒体にもなります。「こういった食事が健康づくりには効果的!」という意識を身につけ、家庭や外食時に活かしていくことでメタボの改善・予防につながります。健康食として美しい肌やスタイルを追求される女性の方々にもおすすめです。 |

メタボリックシンドロームとは、内臓の周囲に蓄積された脂肪が原因となって、高血糖や脂質異常、高血圧など、いわゆる「生活習慣病」と呼ばれる疾患が複合的に引き起こされる状態のことです。内臓脂肪がたまる主な要因としては、栄養バランスの悪い食事、食べ過ぎ、運動不足などがあげられます。
動脈硬化などを引き起こし、ときに命にかかわる病気を招くメタボリックシンドローム。その予防・改善には、適度な運動に加えて、エネルギーと栄養の摂取に気をつけること、つまり食事が非常に重要です。
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1. 生活習慣病の危険因子
| ◎ | 過剰なエネルギー摂取で起こりやすい疾患 高血圧、脂質異常症、糖尿病、心疾患、脳疾患 |
| ◎ | 過剰な糖質摂取で起こりやすい疾患 脂質異常症、高血圧、糖尿病、心疾患、脳疾患 |
| ◎ | 過剰な脂質摂取で起こりやすい疾患 脂質異常症、糖尿病、高血圧、心疾患、脳疾患 |
| ◎ | 塩分の過剰摂取で起こりやすい疾患 高血圧、心疾患、脳疾患、胃がん |
※「食の医学館」小学館より引用
2. 近年の食事の傾向
| ◎ 朝食の摂り方が少ない | ◎ 肉類が多く、魚介類が少ない | |
| ◎ 飲酒・夜食の量が多い | ◎ 食塩の摂りすぎ | |
| ◎ 糖質・脂質過多 | ◎ 牛乳・乳製品の摂取が少ない | |
| ◎ 緑黄色野菜の摂取が少ない | ◎ 果物の摂取が少ない | |
| ◎ カルシウムの摂取不足 | ◎ 大豆・大豆製品の摂取が少ない | |
| ◎ 食物繊維が少ない | ◎ 食事が不規則(時間・内容の偏り) |