採用Q&A

採用について

Q. 採用基準・求める人材を教えてください。
A. 人物重視です。
人物重視の中で最も大切にしていることは「コミュニケーション力」です。仕事は常に人と人との関わりの中で成り立っています。職場では、異なる世代の従業員とチームで働き、また、お客様・取引先など多くの人と接する機会があります。どんな場面、どんな人とでも対応できる人材を求めています。
Q. 障害者の採用はおこなっていますか。
A. 障害のある方も採用しております。詳細については、採用担当までご連絡をお願いいたします。
総務人事部教育研修課 03-6861-4460
Q. 外国人留学生のエントリーできますか。
A. 外国人留学生の方でもエントリーすることは可能です。
Q. 今年の採用人数を教えてください。
A. 2018年度の新卒採用予定数は、50名程度です。
参考)今までの採用実績
       総合職  栄養士  調理師
2017年度   2名  55名  11名
2016年度   1名  52名  13名
2015年度   1名  47名  12名
Q. エントリーするにはどうすればよいのですか
A. 総合職、管理栄養士、栄養士の新卒採用は、「マイナビ」に採用情報を掲載しております。
ぜひ、エントリーのうえ、ご覧ください。
調理師の新卒採用は、総務人事部 教育研修課まで電話またはメールにてお問い合わせください。
総務人事部 教育研修課
      電話:03-6861-4460
      mail:jinjinavi@nikkokutrust.com

配属先、勤務地の決定について

Q. 配属先、勤務地の希望は通りますか。
A. 採用選考(面接)で希望業態、勤務地などのご希望をお伺いし、本人の適性と当社の募集人数を考慮した上で配属を決定しますので、必ずしも希望通りの配属になるとは限りません。
Q. 人事異動や転勤はありますか?
A. 業務上の必要がある場合、異動や転勤があります。事前に本人の意向を聞き、考慮した上で判断させていただきます。
Q. 人事異動の頻度はどれくらいですか
A. 特に決まりはありませんが、人材の育成及び組織の活性化などのために人事異動を行います。
異動の頻度は各人で異なり、10年以上同じ職場の者もいますし、半年で変わる者もいます。
平均で2~3年同じ職場にいれば、人事異動の可能性があるとお考え下さい。

勤務について

Q. 勤務時間について教えてください。
A. 基本的には1日8時間が所定労働時間となりますが、始業・終業時刻は勤務先によって異なります。
弊社はお客さまに食事を提供していますので、朝・夕・深夜食など提供している施設では、交代制勤務もあります。
Q. 健全な仕事をするために、会社として取り組んでいることはありますか?
A. 職場でのセクハラ、パワハラ、メンタルヘルスで悩んでいる従業員に対し、社内に相談窓口を設置しています。

キャリアアップについて

Q. キャリアアップの仕組みを教えてください。
A. 弊社では以下ような仕組みとなっております。図をご参照ください。
Q. 研修制度について教えてください
A. 実務を通しての知識や技術を身につけるOJT(On the Job Training)はもちろんのこと、 新入社員研修、フォローアップ研修に始まり、営業店実務者研修、課長研修といった階層別の研修や、食品衛生・労働安全衛生・栄養士合同研修会などの社内研修、調理師対象の日本料理研修、従業員マナー研修など様々な研修プログラムが用意されています。これらを通して自分自身のキャリアアップにつなげることが可能です。
Q. 管理栄養士国家試験の受験対策の環境はありますか?
A. 外部機関の受験対策講座・模擬試験への支援をしています。
Q. 契約社員から正社員への登用制度はありますか?
A. 正社員登用の条件を満たす必要がありますが、契約社員から正社員への登用制度を設けています。

福利厚生について

Q. 福利厚生について教えてください。
A. 社会保険(健康・厚生・雇用・労災)を完備しています。
保養所(箱根)、年次有給休暇積立制度、財形貯蓄制度、確定拠出年金制度、勤続25年リフレッシュ休暇、従業員持株会などがあります。

出産、育児について

Q. 女性の出産・育児の環境について教えてください。
A. 産前産後休暇(産前後8週間)を取得することが出来ます
また休業・休暇・短時間勤務制度をもうけており、女性の方でも結婚・出産後も働き続けられる環境を整えています。申請条件を満たせば取得でき、実際に利用し、復帰している社員も多数います。

育児休業(最長で子どもが満1歳6カ月になるまで)
看護休暇(1人につき年間5日:小学校就学前までの子供が病気などにかかったとき)
育児短時間勤務(子どもが満9歳の3月31日に達するまで)
介護休業(家族の中で介護が必要な人が出た場合、通算93日以内まで)

※育児休暇、育児短時間勤は男性の方も取得できます。