


大学で会計学科だったので、財務経理部で営業店の売上伝票のチェックや経費などの管理を担当しています。学生時代は、月末処理や財務諸表を作ることが中心だったのですが、実際の現場では、月末だけでなく、月中の処理も大切で、事務の効率化が図れるよう日々努力しています。当社にはいろいろな業態があり、規模も大きくて大変ですが、その分やりがいも大きいです。序々に経理の面から営業店の改善などを提案できるようになれたらと思っています。

会社のキャッシュフローを作るという大きな仕事を任された時にとても不安だったのですが、「仕事の範囲が広がるから、やってみたほうがいい」と先輩からもアドバイスいただき、やり遂げられたことで、自信にもつながりました。仕事を任せてくれた上で、わからないところはフォローしてくれる体制があるので、安心して取り組むことができます。マニュアルに頼るだけでなく、いろいろな先輩たちとコミュニケーションを取りながら、仕事を覚えられるのが嬉しいです。

入社してすぐに配属になるのではなく、半年間2ヶ月ずつ、実際の現場での研修があります。私自身も営業店、調理場、食品流通などを体験させていただきましたが、どの職場の方も気軽に話しかけてくれたり、わからないことは何でも聞きなさいとやさしく教えていただきました。幅広い年代の方とコミュニケーションが取れ、いろいろな部署の方と接することができたのもよかったなと思います。今も電話などで「元気でやってる?」と声をかけていただいたり、とてもアットホームな職場です。
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経理の仕事では、必ず使われる電卓。在り来りの道具ですが経理にとっては大切な道具の一つです。
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料理が好きで、卒論のテーマも「食品会社について」だったので、就職も食品会社を志望しました。また、経理関係の仕事につきたいと思っていたので、在学中に簿記一級も取得しました。学生時代に真剣に勉強したことや、これだけは頑張ったといえるものがあるといいと思います。今は税務関係に詳しくなれるよう勉強中です。学生時代に勉強したことをベースに、さらに実践の場でやりたいことを広げていける会社なので、みなさんも一緒に頑張りましょう。
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