ベジ麺の提供を開始

サステナビリティ

毎月第3月曜日にプラントベースの麺類「ベジ麺」を首都圏100営業店舗で提供開始

ニッコクトラストでは、2020年10月より首都圏で運営する100営業店舗で毎月第3月曜日にプラントベースの中華麺「ベジ麺」の提供を開始します。ベジ麺とは、肉や魚を使用しない中華麺ですが、スープや具材に動物性食材を使用しなくても美味しく食べる料理に仕上げています。提供する「ベジ麺」は、2017年より多くの社員食堂など給食施設で提供されてきました豊富なメニューの中から提供いたします。

当社は、ミートフリーマンデーオールジャパンの特別協賛企業であり、同団体の活動を支援しております。社員食堂など給食から環境問題、動物愛護、健康増進を発信し、今後さらに広めていく考えです。

(ベジ麺の提供例)

【担当者のコメント】
当社では、新型コロナウイルスで低迷した経済を地球環境に配慮した再生活動「グリーンリカバリー」の考えに賛同し、食環境の見直しから取り組んでおります。
最近、異常気象などで多くの方が被災され、その原因は地球温暖化だと言われております。温暖化の原因は、二酸化炭素やメタンガスであり、温暖化ガスの18%が家畜によるものです。1人1人が動物性食品の摂取を控える事で、掛け替えのない地球を守ることができると考えています。当社では、持続可能な取り組みとして、毎月第3月曜日に「ベジ麺」を提供し、今後さらに他の週でもプラントベースのカレーや和麺の提供し、全ての月曜日でプラントベースの食事を選択できる様に準備を進めており、持続可能な社会へ貢献していきたいと考えております。